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2010.09.30

I have a hangover.

I have a hangover.
二日酔いです。


楽しいお酒の席は大好きですが、
普段、ひどく酔っ払うほどには飲みません。
それが、先日は珍しく完全に酔っ払って帰ってきました。
その結果、翌日はすっかり二日酔い。

ご一緒したのは、たいぶ年下で私と出身大学と学部が一緒の女子と、
私より少し年上の女性。
後半は年上の女性と二人になり、人生についてディープに語り合いました。


最近、私は自分の身の回りのバタバタで、
周りが若干見えにくくなっていたような気がします。
人がどんな経験をし、そこで何を感じたか、
これからの人生をどう考えているかをじっくり聞く機会は、
とても重要だと思いました。
もちろん本やその他のメディアで様々な人の経験を知ることは
できるのだけど、目の前にいる人が素の状態で話すこと、というのは
やっぱり直接心に響くものがあるかな、と。


私個人を振り返ってみると、20代の私の人生と30代の私の人生は、
かなり違っています。
それは経験することが違うから、というより
経験から得るものが変わってきているから、という感覚。

だから20代と比べて今は、大変なことも困難なことも、
(もちろん状況によるし、乗り越えられない可能性もあるけれど)
前向きなパワーに変えられる、と思っています。


そんなことを二日酔いの頭で考えていたら、
名古屋在住のこれまた年上の女性からメールが来ました。
7年間お付き合いしていた男性ととうとうお別れをしたとのこと。

最初は、「どどど、どーして?!」と思ったけれど、
その裏側には、彼女らしい配慮と潔い決断がありました。
そして、その先のビジョンもちゃんとある。
30歳を過ぎるとどうしても、特に女性は、
そういう決断が難しくなってくるように思うのですが、
そんな中で、あえてしたたかな手段を選ばず、
この決断をした彼女が素直にスゴイなと思いました。


ま、とにかく人間、生きているといろんなことがある、
ということですね。まとめすぎかな。。



ところで、9月の病院通いをしていた頃、看病する側にも息抜きは必要だ、
と思って、ずっと気になっていたカフェに、一人でふらっと入ってみました。


festinalente

カフェの看板の向こうに見えるのは・・・学校の校舎。


festinalente

こんな看板もある。


festinalente

ここは、世田谷ものづくり学校といって、
使われなくなった校舎をクリエーターさんたちに開放しているそうです。


以下、抜粋。

IID 世田谷ものづくり学校は2004年3月で統廃合となった
「世田谷区立池尻中学校」を再生する次世代モデルの
廃校跡地再生プロジェクトとして2004年10月に スタートしました。

渋谷からほど近い場所で[デザイン・建築・映像・食・アート・ファッション]など
さまざまな分野のクリエーターに教室を開放し、
ワーキングスペースとして機能しています。





festinalente

校舎の入口で名前を書いて、ビジター用のカードを受け取ります。
廊下をずっと歩いて行くと、このカフェがあります。
カフェの中はこんな感じ。


festinalente

ご飯もボリュームがあって、普通に美味しかったです。
たまにこういうところで時間を過ごすと、普段とは違うアイデアや考え方が
生まれてきたりするんですよね。




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